Repeated Contents 設定

Repeated Contents は、同一のコンテンツを複数のページや記事で再利用できる機能です。

本機能により、以下のメリットが得られます。

  • 編集作業時間の削減
  • コンテンツの一元管理
  • Webサイト全体の整合性維持
  • 一度の更新で、使用中のすべての箇所へ自動反映

アクセス方法content_copycheck_circle

管理画面 ▶ Theme Settings ▶ Repeated Contents

設定content_copycheck_circle

Active Repeated Contents 機能の有効/無効を切り替えます。
Display Position ページ内での表示位置を指定します。
セクションのトップ セクションのボトム
Post Type Repeated Contents を表示する投稿タイプを指定します。
ページ : 固定ページ
投稿 : 記事
Taxonomy Repeated Contents を表示する投稿カテゴリーを指定します。
注意: TaxonomyPost Type が「投稿」の場合のみ適用されます。
Relationship 特定の投稿・固定ページを指定するための関連付けフィールドです。
2カラム構成の選択UIが提供され、複数のページや投稿を選択可能です。

検索フィルター、投稿タイプ、分類条件などのコントロールにより、目的のコンテンツを効率的に絞り込めます。
Layout Repeated Contents では、以下のコンポーネントを再利用できます。

DEMOcontent_copycheck_circle

例:以下の条件でリンク一覧を再表示したい場合

  • カテゴリー「ブログ」に属する記事に表示
  • 固定ページ:Page-A、Page-B、Page-C に表示

1つのページ/記事に複数の Repeated Contentsを表示可能で、
さらに、同一ページ内で複数のレイアウトタイプを組み合わせることもできます。

Author Box 設定

Author Box は、記事やコンテンツページに著者情報を表示するための機能です。

通常、このコンポーネントは記事の末尾に配置され、読者がコンテンツの作成者を確認できるようにします。これにより、Webサイトの透明性と信頼性の向上につながります。

設定content_copycheck_circle

Author Avatar 著者のプロフィール画像です。
Author Box 内に表示され、著者を視覚的に認識しやすくします。
Author Name 著者の名前を設定します。
Author Position 著者の役職または役割を設定します。
Author Organization 著者が所属する組織または会社名を設定します。

同じ Author Box を複数の記事やページで表示したい場合、または特定のカテゴリーに対して表示したい場合は、Repeated Contents 機能と組み合わせて使用することができます。

Carousel 設定

Carousel は、複数のコンテンツ(画像、カード、テキストなど)を同一領域内に表示し、ユーザーがスライドを切り替えながら閲覧できる UI コンポーネントです。

本機能は splide.jsライブラリをベースに構築されています。

設定content_copycheck_circle

Assets : コンテンツ設定。Carousel に表示する画像一覧を追加します。
Media Type 現在、以下の 2 種類を選択可能です。
Image : 単純な画像のみを表示する Carousel です。
Image + Link: 各画像に URL を設定でき、クリックすると指定リンクへ遷移します。
General(基本設定)
Fade 通常の横スライドではなく、フェード(フェードイン・フェードアウト)でスライドを切り替えるモードです。
Auto Play 一定時間ごとに自動で次のスライドへ切り替わります。ユーザーの操作は不要です。

Auto Scroll スライドを途切れることなく連続的に自動スクロールします。
Auto Play とは異なり、1枚ずつ切り替わるのではなく、ベルトコンベアのように滑らかに流れ続けます。

Thumbnail メイン Carousel の下部にサムネイル一覧を表示します。
ユーザーは任意のスライドを直接選択できます。
Arrows 左右のナビゲーション矢印ボタンを表示します。
ユーザーが手動でスライドを切り替えられます。

Pagination 現在のスライド位置を示すドットナビゲーションを表示します。
総スライド数および現在位置が視覚的に分かります。
Column PC / TAB / SP デバイスごと(PC・タブレット・スマートフォン)に、1画面あたりの表示スライド数を指定します。
Advanced(詳細設定)
ID Carousel にカスタム ID を設定します。
Class Carousel にカスタム CSS クラスを追加します。
Fixed Width 各スライドの固定幅を指定します。
この値を設定した場合、Column PC / TAB / SP の設定は無効になります。
単位は PX または % のいずれかで指定できます。
Fixed Height 各スライドの固定高さを指定します。
この値を設定した場合、Column PC / TAB / SP の設定は無効になります。
単位は PX または % のいずれかで指定できます。
Gap スライド間の余白を指定します。
単位は PX または % のいずれかで指定できます。
PerMove 一度の操作で移動するスライド枚数を指定します。
例:1ページに3枚表示しつつ、1枚ずつ移動させることも可能です。
Interval Auto play の切り替え間隔(ミリ秒)を指定します。
Speed スライドのトランジション速度(ミリ秒)を指定します。
この設定は Auto Scroll が有効な場合に適用されます。

 

Accordion 設定

Accordion は、項目ごとにコンテンツを展開・折りたたみできる UI コンポーネントです。

すべての内容を同時に表示するのではなく、ユーザーが操作しているセクションのみを展開する仕組みにより、以下の効果が得られます。

  • 表示スペースの節約
  • レイアウトの整理
  • 主要コンテンツへの集中度向上
  • Wysiwygエディターのサポート OK !

Accordion は、FAQ、操作ガイド、製品詳細説明、または明確なグルーピングが必要なあらゆるコンテンツに適しています。

設定content_copycheck_circle

Display Style Accordion の表示スタイルを選択できます。

現在は 2 種類のスタイルを用意しており、さまざまなレイアウトやデザインテイストに対応可能です。
Content Type Accordion 内に表示するコンテンツの種類を指定します。
主なモードは以下の 2 種類です:
Simple : 基本的なコンテンツ表示に適しています。
含まれる要素:

  • タイトル
  • テキスト本文

主な用途:

  • FAQ
  • 簡易的なQ&Aリスト
  • シンプルな情報コンテンツ
Advanced : 複雑な内容や柔軟なレイアウトが必要な場合に適しています。
WYSIWYG エディターを使用し、以下の要素を挿入できます。

  • 画像の挿入
  • 動画の埋め込み
  • テーブル(表)の追加
  • ボタンの設置
  • リストの作成
  • 高度なテキスト装飾・レイアウト設定
  • など

主な用途:

  • 詳細な操作ガイド
  • マーケティングコンテンツ
  • 製品機能の紹介
  • 多層構造のコンテンツ

Simple と Advanced の使い分け
Q&A形式のシンプルな内容であれば、システムを軽量かつミニマルに保つために Simple の使用を推奨します。
マルチメディア要素や柔軟なレイアウト構築が必要な場合は、WYSIWYG エディターの機能を最大限活用できる Advanced を選択してください。

Cards 設定

Card は、情報を個別のコンテンツブロックとして表示するための UI コンポーネントです。

各 Card は、より詳細なコンテンツへ誘導するエントリーポイントとして機能します。

複数の情報ソースを一つに集約し、視覚的に分かりやすく、読みやすく、かつ操作しやすい形式で表示できます。

Cards 機能では、以下が可能です:

  • 単一カードの表示
  • グリッドレイアウトによる複数カードの一覧表示
  • Wysiwygエディターのサポート  OK !

また、Cards は WYSIWYG エディターと連携しており、各カード内に柔軟なコンテンツ構築が可能です。

設定content_copycheck_circle

Column 1行あたりに表示するカード数を設定します。
最大:3カード/1行
画面サイズに応じて自動的にレスポンシブ対応します。
Placement カード一覧内での表示位置を指定します。
Auto Fit

Auto Fit を有効にすると、レイアウト内の余白を自動的に補完します。
例:5枚のカードがあり、「1行あたり3枚」と設定した場合

  • 1行目:3枚表示
  • 2行目:2枚表示

このとき Auto Fit が有効であれば、2行目のカードが自動的に均等配置され、余白をバランスよく埋めます。これにより、常に整った一貫性のあるレイアウトを維持できます。特にスマートフォンなどの小画面デバイスで効果的です。

Media Type 各カードの先頭には、1種類のメディアを表示できます。
対応しているメディアタイプは以下の3種類です:

Image : Media Library からアップロードした画像を表示します。
Video : Media Library から直接アップロードした動画を表示します。
oEmbed : YouTube 動画を oEmbed により埋め込み表示します。

Paragraph カード内のテキストコンテンツは、WYSIWYG エディターを使用して作成します。

高度な設定content_copycheck_circle

Cards は静止画像の表示に限定されません。

  • Media Library からアップロードした動画の表示
  • YouTube 動画の直接埋め込み

にも対応しています。

さらにWYSIWYG エディターと組み合わせることで、

柔軟性が高く、モダンで、さまざまな利用シーンに拡張可能なコンテンツ構造を実現します。

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