WYSIWYG Editor は Responsive Table に対応し、さまざまな画面サイズにおいて表データを柔軟に表示できるようになりました。
エディターで表を作成する際、以下の 2 種類の表示形式を選択できます。

| Squish Table | 画面サイズが縮小された際に、各列の幅を自動的に調整するテーブル表示形式です。 テーブル全体が常に画面幅内に収まり、横スクロールは発生しません。 内容が比較的短く、レイアウトの一体感を維持したい表に適しています。 |
| Scroll Table | テーブルの最小幅を維持する表示形式です。 画面幅が不足する場合、横スクロールバーが表示され、ユーザーはスクロール操作で残りの内容を閲覧できます。 列数の多いデータ表や、表示構造の正確性を保ちたい場合に適しています。 |

Sticky Post は、Blog・News・トップページなどの一覧ページにおいて、特定の記事をリストの先頭に固定表示する機能です。
重要なコンテンツ、優先的に表示したい記事、またはユーザーの注目を集めたい情報を強調表示するのに役立ちます。
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記事の新規作成または編集後: 公開 セクション内の この投稿を先頭に固定表示 にチェックを入れます。 変更を保存すると、該当の記事は即座に WordPress の表示一覧の先頭に固定されます。 |
Sticky Post に設定された記事は、投稿一覧画面で識別しやすいように専用アイコンが表示されます。 |
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Preloader Screen は、Webサイトの読み込み中にローディング画面を表示する機能です。
アクセス方法content_copycheck_circle
管理画面 ▶ Theme Settings ▶ Preloader Screen
設定content_copycheck_circle

| Preloader Active | Preloader Screen の表示/非表示を切り替えます。 |
| Preloader Logo | ローディング画面に表示するロゴ画像を設定します。 Preloader Screenが有効で、かつロゴが未設定の場合、 システムは Header Logoを代替画像として自動的に使用します。 |
Floating Banner(フローティングバナー)は、広告や重要なお知らせを固定表示するためのコンポーネントです。
ユーザーがページをスクロールしている間も常に画面上に表示され、視界から外れることはありません。

アクセス方法content_copycheck_circle
管理画面 ▶ カスタマイズ ▶ ウィジェット ▶ Floating Banner ▶ Add Banner
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| Active | バナーの表示/非表示を切り替えます。 |
| Only HP | トップページのみにバナーを表示します。 |
| Close BTN | 閉じるボタンを表示します。 ユーザーが任意でバナーを閉じることが可能になります。 |
| ID | バナーにカスタム ID を設定します。 CSS や JavaScript による個別制御が必要な場合に有効です。 |
| Class | バナーにカスタム CSS クラスを設定します。 高度なデザイン調整に対応します。 |
| PC Banner | デスクトップ版に表示するバナー画像を設定します。 |
| SP Banner | モバイル版に表示するバナー画像を設定します。 PC とモバイルで同一バナーを使用する場合は、PC Banner のみ設定すれば全デバイスに適用されます。 |
| Type | バナークリック時の動作を指定します。現在、以下の 2 種類に対応しています。 |
| LINK : バナーをリンクとして動作させます。クリック時に、設定した URL へ遷移します。 | |
| AI-CHAT : クリック時に AI チャットウィンドウを開きます。 要件:本モードを利用するには、事前に NOMOCa AI Chat API との接続が必要です。 |
|
| Alignment | 画面上でのバナー表示位置を指定します。 |
| Width | バナーの横幅を設定します。 |
| Bottom | 画面下端からバナーまでの距離を設定します。 |
| Left | 画面左端からバナーまでの距離を設定します。 |
| Right | 画面右端からバナーまでの距離を設定します。 |
| URL | バナークリック時に開くリンク先 URL を設定します(Type が LINK の場合に適用)。 |
Repeated Contents は、同一のコンテンツを複数のページや記事で再利用できる機能です。
本機能により、以下のメリットが得られます。
- 編集作業時間の削減
- コンテンツの一元管理
- Webサイト全体の整合性維持
- 一度の更新で、使用中のすべての箇所へ自動反映
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管理画面 ▶ Theme Settings ▶ Repeated Contents
設定content_copycheck_circle

| Active | Repeated Contents 機能の有効/無効を切り替えます。 |
| Display Position | ページ内での表示位置を指定します。セクションのトップ セクションのボトム |
| Post Type | Repeated Contents を表示する投稿タイプを指定します。 ページ : 固定ページ 投稿 : 記事 |
| Taxonomy | Repeated Contents を表示する投稿カテゴリーを指定します。 注意: Taxonomy は Post Type が「投稿」の場合のみ適用されます。 |
| Relationship | 特定の投稿・固定ページを指定するための関連付けフィールドです。 2カラム構成の選択UIが提供され、複数のページや投稿を選択可能です。 検索フィルター、投稿タイプ、分類条件などのコントロールにより、目的のコンテンツを効率的に絞り込めます。 |
| Layout | Repeated Contents では、以下のコンポーネントを再利用できます。
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例:以下の条件でリンク一覧を再表示したい場合
- カテゴリー「ブログ」に属する記事に表示
- 固定ページ:Page-A、Page-B、Page-C に表示
1つのページ/記事に複数の Repeated Contentsを表示可能で、
さらに、同一ページ内で複数のレイアウトタイプを組み合わせることもできます。

Sticky Post に設定された記事は、投稿一覧画面で識別しやすいように専用アイコンが表示されます。
ページ内での表示位置を指定します。