Cards 設定

Card は、情報を個別のコンテンツブロックとして表示するための UI コンポーネントです。

各 Card は、より詳細なコンテンツへ誘導するエントリーポイントとして機能します。

複数の情報ソースを一つに集約し、視覚的に分かりやすく、読みやすく、かつ操作しやすい形式で表示できます。

Cards 機能では、以下が可能です:

  • 単一カードの表示
  • グリッドレイアウトによる複数カードの一覧表示
  • Wysiwygエディターのサポート  OK !

また、Cards は WYSIWYG エディターと連携しており、各カード内に柔軟なコンテンツ構築が可能です。

設定content_copycheck_circle

Column 1行あたりに表示するカード数を設定します。
最大:3カード/1行
画面サイズに応じて自動的にレスポンシブ対応します。
Placement カード一覧内での表示位置を指定します。
Auto Fit

Auto Fit を有効にすると、レイアウト内の余白を自動的に補完します。
例:5枚のカードがあり、「1行あたり3枚」と設定した場合

  • 1行目:3枚表示
  • 2行目:2枚表示

このとき Auto Fit が有効であれば、2行目のカードが自動的に均等配置され、余白をバランスよく埋めます。これにより、常に整った一貫性のあるレイアウトを維持できます。特にスマートフォンなどの小画面デバイスで効果的です。

Media Type 各カードの先頭には、1種類のメディアを表示できます。
対応しているメディアタイプは以下の3種類です:

Image : Media Library からアップロードした画像を表示します。
Video : Media Library から直接アップロードした動画を表示します。
oEmbed : YouTube 動画を oEmbed により埋め込み表示します。

Paragraph カード内のテキストコンテンツは、WYSIWYG エディターを使用して作成します。

高度な設定content_copycheck_circle

Cards は静止画像の表示に限定されません。

  • Media Library からアップロードした動画の表示
  • YouTube 動画の直接埋め込み

にも対応しています。

さらにWYSIWYG エディターと組み合わせることで、

柔軟性が高く、モダンで、さまざまな利用シーンに拡張可能なコンテンツ構造を実現します。