Repeated Contents 設定
schedule2026.03.05
Repeated Contents は、同一のコンテンツを複数のページや記事で再利用できる機能です。
本機能により、以下のメリットが得られます。
- 編集作業時間の削減
- コンテンツの一元管理
- Webサイト全体の整合性維持
- 一度の更新で、使用中のすべての箇所へ自動反映
アクセス方法content_copycheck_circle
管理画面 ▶ Theme Settings ▶ Repeated Contents
設定content_copycheck_circle

| Active | Repeated Contents 機能の有効/無効を切り替えます。 |
| Display Position | ページ内での表示位置を指定します。セクションのトップ セクションのボトム |
| Post Type | Repeated Contents を表示する投稿タイプを指定します。 ページ : 固定ページ 投稿 : 記事 |
| Taxonomy | Repeated Contents を表示する投稿カテゴリーを指定します。 注意: Taxonomy は Post Type が「投稿」の場合のみ適用されます。 |
| Relationship | 特定の投稿・固定ページを指定するための関連付けフィールドです。 2カラム構成の選択UIが提供され、複数のページや投稿を選択可能です。 検索フィルター、投稿タイプ、分類条件などのコントロールにより、目的のコンテンツを効率的に絞り込めます。 |
| Layout | Repeated Contents では、以下のコンポーネントを再利用できます。
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DEMOcontent_copycheck_circle
例:以下の条件でリンク一覧を再表示したい場合
- カテゴリー「ブログ」に属する記事に表示
- 固定ページ:Page-A、Page-B、Page-C に表示
1つのページ/記事に複数の Repeated Contentsを表示可能で、
さらに、同一ページ内で複数のレイアウトタイプを組み合わせることもできます。
ページ内での表示位置を指定します。